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実務編② 空家空地の管理(実際のトラブル事例)

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実務編② 空家空地の管理(実際のトラブル事例)

カテゴリ:不動産売却

本日は、実際にあった不動産ご売却時のトラブルについてお伝え致します。
概要として、ご実家を相続し、約3年ほど空家にされておらた不動産をご売却されたS様のトラブル事例となります。

【事例】
お車で約40分ほどにあるご実家をご相続されたS様。ご相続されてから約3年ほど、全く維持も管理をされておられないご実家をご売却したいとのご相談でした。現地拝見後、建物は既に老朽化されて住めない状態と言う事と、境界杭が数本紛失されておられましたので、売主様の方で解体更地、確定測量後のお引渡しと言うご条件でご売却と言うお話しになりましたので、まずは近隣の方々にも事前にご挨拶をさえて頂き、当初は近隣の方々にも全く問題も無い案件でした。その後、無事買主様も付きご成約となりましたので、土地家屋調査士へご依頼をし、測量に入って頂き境界の立会の時にトラブルは起きました。
それは、隣地の方より「境界の位置はそのあたりだが、確定測量図には印鑑を押したくない!!」と言う事でした。ご事情をお聞きすると「今まで全く管理もせず、庭木の越境、夏には草が生茂り蚊や虫に悩まされていた。秋には木々から枯葉や枝が落ちてきて、今まで大変な思いをしてきた。これまで散々我慢して来て、売りたいから協力して欲しいと言うのは虫が良すぎる!!」と言う事からのトラブルです。
結局その後、近隣の方とのトラブル問題は解決せず、契約は解除。今でも近隣の方とトラブルとなっております。


維持管理はもちろんですが、庭木の伐採や近隣との関係を良好にされておられますと、いざと言う時のトラブルやリスクは無くなると思われます。


まとめ
①空家・空地の放置は、後々問題やトラブルとなる可能性が高いので、維持管理は非常に大事。
②空家・空地の放置は、近隣の方々は良くは思ってはいない可能性が高い。

人が住んでいない空家・空地の場合、近隣の方は何か問題があっても、ご所有者様にお伝えする連絡先をしりませんので、定期的な維持管理や伐採は行って頂いた方が、近隣と良好な関係を作る為には大切な事と言えます。

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